【広告代理店勤務のマネージャー厳選】マネジメント本5選

おすすめの広告書籍

広告代理店で働く上で役に立つマネジメントの本を知りたい!という方に向けて記事を作成しております。

SETO
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仕事で圧倒的な成果を出したいなら読書が最も効率が良い。

私がもし過去の自分に戻れるなら、もっと沢山読書することをお勧めするでしょう。28歳となり今でこそ月2~3冊は読むくらい読書が好きになりましたが、25歳位までは読書など一切しておりませんでした。今のポジションがあるのは読書を習慣化して知識を積み上げていった結果だと思っております。

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私は現在大手広告代理店で最年少マネージャーをしております。読書は仕事のパフォーマンスを向上させるだけでなく、人生を変える力があると思っております。

今回、私が紹介したい書籍は広告代理店で最年少マネージャーになった私が実際に読んできて非常に有益であると感じたものばかりです。下記の方には是非、今回ご紹介する本をお手に取ってもらいたいと思います。

<こんな方におすすめ>

・広告代理店で成果を出して最速で役職に就きたい人

・広告代理店で役職に就いたばかりでマネジメントを学びたい人

【広告代理店勤務のマネージャー厳選】マネジメント本5選

今回、ご紹介する本は私が実際に読んだ本です。広告代理店でマネジメントをする上でとても役に立つ書籍自身を持っておすすめできる本ばかりなので是非、参考にしていただけたらと思います。

SETO
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ここからは僕自身が最速でマネージャーになる上でとても参考になった書籍を5冊ご紹介させていただきます。

1.人を動かす

この本の特徴

人間関係の原理原則が書かれている本です。

本書で紹介されている「人を動かす三原則」、「人に好かれる六原則」などは人間関係の中で役立てることができる汎用性のあるメソッドに関して説明しております。

時代を超えた本と呼ばれており、現代においても企業の人事部門やリーダーシッププログラムで最先端の戦略として活用されており、世の中で人々の心を掴む人気の書籍は「人を動かす」の内容の派生版と言えるくらい多くの人や企業に受け入れられている書籍です。

他人の粗探しは、何の役にも立たない。相手はすぐに防御体制を敷いて、何とか自分を正当化しようとするだろう。それに自尊心を傷つけられられた相手は、結局、反抗心を起こすこととなり誠に危険である。

人を動かす三原則 PART1より引用
SETO
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人間関係の原理原則を学ぶことで人付き合いが上手になります。平社員、リーダー、マネージャーとステージごとに読むと受け取り方が変わるのでお勧めです。

2.優れたリーダーはみな小心者である。

この本の特徴

リーダーとして「指導」する前に、絶対に押さえておくべきことの原理原則を紹介している本です。

一般的に優れたリーダーは、周囲を威圧するようなオーラを放ち、普通の人にはできないことを大胆にやってのけるような「図太い人物」というイメージがあるかもしれません。しかし、単に神経が図太いだけでは、真の意味で優れたリーダーになることができません。

この書籍では、小心者こそ優れたリーダーになるための資質であると説明しており、小心者であるが故の利点やリーダーシップを発揮する際に役立つ意識の持ち方を紹介しております。

一流のリーダーは「繊細さ」を持ち合わせている。周囲の人々に細やかに気を配り、常にリスペクトの気持ちを忘れない。心配性だからこそ細部まで徹底的に自分の頭で考え抜き、臆病だからこそあらゆるリスクに備えて万全の準備を怠らない。だからこそ、いざという時に決然とした意思決定を下すことをできる。

はじめに より引用

SETO
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仕事において自分に自信がない方は是非読んでいただきたい。私は読んだ後、自分を肯定し前向きに仕事に取り組めるようになりました。

3.リーダーの仮面

この本の特徴

「識学」を用いて、若手のリーダーに向けたマネジメントのノウハウを紹介している本です。

著者の安藤広大さんは「株式会社識学」の代表を務めており、組織内の誤解や錯覚がどのように発生し、どうすれば解決できるか、その方法を明らかにした学問「識学」を通じて、多くの組織の問題解決を支援しております。(2021年1月時点で約2,000社の会社「識学」を導入している。)

この「識学」をベースに「リーダーの仮面」を被り、ちょっとした考え方を身につけ、頭を切り替えるだけでモチベーションや個人差に寄らないマネジメントの武器を身につけるノウハウを紹介しております。

チームの結果を最大化させるために、リーダーが見るポイントは”たった5つ”です。リーダーが何を言うか。そして、何を言わないか。良いリーダーの言葉は、「時間差」で遅れて効いてきます。

はじめに より引用
SETO
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若手のリーダーは是非読んでもらいたい書籍です。リーダーが見るべきポイントが絞って紹介されているので実践しやすいです。

4.ユーモアは最強の武器である

この本の特徴

ビジネスや人生のあらゆる場面で「ユーモア」は力になることを様々な事例を用いて紹介している本です。

リーダーとしてメンバーと接する際にユーモアがあった方が良いと感じつつも、実績できない方が多いと思います。本書では、「ユーモアは生まれつきの才能ではなく、習得できるスキルである」として紹介しており、誰でも基礎を学べば、然るべきポジションで活用できるユーモアを身につけることができると説明しております。

リーダーが自分を卑下するのは謙虚な印象を与え、みんなと通じあえる親しみやすい存在に見えるだけでなく、やっぱり地位の高い人はさすがだ、と思わせる効果がある。それとは逆に、地位の低い人が自虐的なことを言った場合は、「やっぱその程度か」と思われてしまう。出世すればするほど、他人をからかうよりも自虐的ユーモアでいくことが重要。

第7章:ユーモアのグレーゾンを抜ける 引用
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ユーモアがあるだけで人としての魅力が格段に上がります。堅物のつまらないリーダーを脱却したい人はおすすめの本です。

5.心理的安全性のつくりかた

この本の特徴

組織やチーム全体の成果に向けた、率直な意見、素朴な質問、違和感の指摘が、いつでも誰もが気兼ねなく言える状態「心理的安全性」が保たれる組織の作り方を紹介している本です。

Googleが2021年に立ち上げたプロジェクトの中で4年の歳月をかけ「効果的なチームは、どのようなチームか」調査・分析をし、真に重要なのは「チームがどのように協力しているか」という点です。それが上記で説明している「心理的安全性」です。

本書を読めば、米国組織行動学会をはじめとして、様々な学会でも有効であると証明されている「心理的安全性」を実際の業務に落とし込んだ際の活用方法を学ぶことができます。

「相手以上に、相手の才能と未来を考えている」という確信があるまでは、「厳しくすることで相手の行動量を増やす」という名人芸はマネしない方が良いでしょう。

第3章:行動分析でつくる心理的安全性 引用
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Googleの研究チームが出した良い組織を作る秘訣を知ることができます。

広告業界の仕事の根幹を学べる書籍

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”広告という仕事の根幹”を改めて学ぶことも大事です。

広告代理店でマネジメントをする方に役立つ本をご紹介させて頂きました。

下記でご紹介する本は、私自身が広告という仕事を誇りに感じ、仕事に対してのモチベーションを劇的に上げてくれた傑作です。何度も何度も読み直しました。広告業界を志す就活性や広告業界に入社した若者には本当に役に立つ書籍なので、是非読んでもらいたいと思っています。

まとめ

広告代理店でマネジメントをする方に役立つ本をご紹介させて頂きました。

僕自身、読んだ本に特に印象に残っている部分などマーカーを引いて、後日何回か読み直します。そうしないと忘れてしまうからです。何か一つでも本の中から知識を吸収して実践に移すという目的意識を持って読んでいくと、価値があると思っております。

私はこれからの本を読んで得た知識をもとに、実践を繰り返したことで、最速で昇進ができたと思いますし、もし読んでなかったら平社員のままだったと思っております。

知識をつけて視野が広がれば何を実施していくべきなのか指針となるものが見えてきます。是非、皆さんも本を読んで人生をより良いものに変えてください。